日本放送作家協会主催で行われている『第39回創作テレビドラマ大賞』に応募しました。
こちらは大賞作品がNHKにて放送される、テレビドラマのコンクールです。このブログでも何度か取り上げてますが、今年も応募しました。継続は力なり、なんて言葉を言うつもりはないんですが、何か目標があって、それを着実にこなしていくという力は、プロを目指す人間には必要なものだと思います。
↓こちらがコンクールのHPとなっています(※頭のhは抜いてあります)
ttp://www.hosakkyo2012.jp/%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E/%E7%AC%AC39%E5%9B%9E%E5%89%B5%E4%BD%9C%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E%E5%8B%9F%E9%9B%86%E8%A6%81%E9%A0%85/
大賞受賞となれば作品が放送されますが、たとえ大賞でなくても最終選考くらいまでいけばNHKの製作陣から声を掛けてもらったりして、ドラマ製作にかかわったりする可能性も出てきます。
人それぞれ目標とするところは違うでしょうが、やはりプロを目指して書いている方であれば、もし最終選考まで行ったなら、そこに僅かに差し込むチャンスの光をしっかりと掴めるようにして下さい。
大賞や佳作が取れるかどうか、というのも大事かも知れませんが、それ以上に、そこで生まれたチャンスを活かしてその後ちゃんと活躍していけるかどうか、の方が大事です。コンクールに通っただけではプロではないです。作品が放送されただけでも、やはりプロではないと思います。
そこはスタートラインだと思って、もしその場所に立てたなら、そこから更に前に一歩、踏み出していって下さい。
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