今年「も」フジテレビヤングシナリオ大賞に応募しました。
何でも昨年の大賞の方は大賞と佳作のダブル受賞をされたらしく、こういう人材がいよいよ出てきたんだなという感じです。沢山作品を応募される方もいるのですね。
テレビ局主催のコンクールとしてはとても人気が高く、最終選考までは運も実力もその他のよく分からない力とか勢いとかも必要な賞だと思います。大賞や佳作を取られた方はその後、同局で連続ドラマの執筆を任されたりされている方もいらっしゃいます。
今年からWEB応募可能(推奨)となり、応募が楽になりました。その分多数の作品を応募される方もいらっしゃるのでしょう。つまり競争倍率は昨年度までより上がる予定です。厳しいですね。
旬な作品を出した方がいい、と考えられる方も多いかと思いますが、どうもそういうものではないようです。まず作品がしっかり書けていることが基本ですが、その上でやはりその作家さんから出てくるものの何かに選ぶ方々が惹かれるものがある、ってことの方が大事なのかも知れません。
それでもネタの目新しさみたいなものも、それはそれでその作家の個性かも知れませんね。ある程度何かが目立たないとコンクールを勝ち上がるのは難しいものでもあります。
こちらの賞はHPで選考結果を公表されています。
ttp://www.fujitv.co.jp/young/
作家になるということは「己れの無知と恥を晒す」ことだそうです。
つまり、それなりに腹を括って作品に挑んで下さいね。
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