角川書店が主催している第21回日本ホラー小説大賞に応募しました(締切は11月30日)。
ホラー小説というと映画でも大ヒットした「リング」(鈴木光司著)が有名でしょうか。あれを最初に読んだ時は「なんてものを読んでしまったんだ」と背後が気になる日々を過ごしました。
こちらのコンクールはネット応募推奨の賞で、インターネットがこれだけ普及してもネット応募が可能なものってまだまだ数が少ないですよね。そういった中で枚数的にも気軽に応募はできる賞だと思います。ただ応募が気軽にできるからといって、そう簡単に大賞受賞作品が出ない厳しい賞でもあります。応募する時はそれなりに覚悟を決めた作品を出すようにした方がいいでしょう。
こちらはホームページで選考結果等が発表されます。以下にURLを載せておきます(頭のhは抜いてあります)
ttp://www.kadokawa.co.jp/contest/horror/
ホラーというとちょっと色物的に見てしまったり、苦手だと思ったり、自分には合わないと思う人もいるでしょうが、そういう人こそ書いてみるといいかも知れません。恐怖とは人間だけでなく全ての動物がもつ本能ですから。それは恋愛以上に誰でもが共感し得る題材なのだと思います。
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