京アニ(京都アニメーション)が主催している「京都アニメーション大賞」の「シナリオ部門」に応募しました。
(締切は11月9日)
「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」等の製作でよく知られたアニメーション製作会社が主催しているコンクールです。アニメ関連のコンクールというのもなかなか珍しいと思います。
アニメ、特撮といったやや特殊な映像作品の脚本というものも、基本はドラマや映画等の脚本と違いません。ただアニメの場合は普通の映像作品より細かく描写されていることが多いようです(枚数が普通のものより多い場合が大半)。
こちらは小説部門や漫画部門もあり、小説部門については締切が後日(12月10日)となってます。
日本のアニメというのは今や世界でも高い評価を受ける文化の一つです。ただ現状では製作のクオリティに比例した現場の給与体系とはなっていないようで、苦しい台所事情もあるそうです。
近年は韓国や中国等の近隣の外国へ外注することも多くなり、技術としては諸外国も追いついてきているのが現状だと思いますが、それでもやはり日本産のアニメというのは他の追随を許さないものがあると確信しています。
こういったコンクール等をきっかけとして、そういった素晴らしい文化の一端を担っていければこんなに嬉しいことはありませんが、さてどうでしょう。
こちらが募集要項のペイジです(但しいつまで残っているか分かりません)。
ttp://www.kyotoanimation.co.jp/kyoani_award/outline/
まだ始まって間もない賞ですので、ここで目をつけられた方が今後どのくらい活躍していくか分かりませんが、少しでも興味のある方は次の機会があれば応募してみるのも良いかも知れません。
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第4回京アニ大賞シナリオ部門に応募したとのことですが、2chでは2/23より一次審査結果のメールが届いているとの情報を知りました。
凪司工房さんはどうでしたか?
お答えいただけるのでしたら、よろしくお願いします。